デリケートゾーンはもはやデリケートな問題じゃない?


フェムテックってご存知ですか?


先日のNHKスペシャルで、そのカタカタ語、わたし初めて聞きました。

(最近はなんでもカタカナが多くて覚えられない。。)


「フェム」はフィメール(女性)、「テク」はテクノロジーを意味し、月経や更年期など女性が抱える問題をテクノロジーで解決しようとするサービスやモノのことで、欧米を中心に広がってきているそう。


経血そのものを吸収する生地を使った生理用ショーツとか、膣に入れて尿もれを防ぐグッズとか。



なかなか攻めてる商品が、日本でもすでに市場にたくさん出回っています。

(膣に入れる尿もれグッズは今のとこ海外製品のみのよう。参考サイトJoylux)


そういえば、わたしがコピーの仕事で関わってる通販でも、尿もれ防止のために骨盤底筋を鍛えるショーツとか普通に出てきています。


こういうある意味インパクトの強いというか、こっそり内緒で買う(○ンドームのような)商品って通販特有のもので、カタログの隅に密かに掲載するものだったんですが、もうそうじゃないんですね。(○ンドームとか伏字にするのも、もう古い?)


デリケートゾーン(膣)ケアについても、アンチエイジングに有効とかなり注目を集めていて、ちょっとググると出てくる、出てくる。


参考になりそうな本もたくさんあります。

粘液力=免疫力

”粘膜の乾燥で老化は加速する”と聞いたら、もう「乾き」を放置はできませんよね。


アンダーヘアの処理も、老後に介護される身になることを想定してデリケートゾーンを清潔に保つことしか頭になかったわたしですが、女性らしさをキープするためにケアしやすいよう若い世代にも広がってるとわかって納得。



実はアロマを始めた頃に、デリケートゾーンケアがいいと聞いて一度チャレンジした時期があったのです。


でも効果があまりよくわからず、いつの間にかやめてしまっていました。


というか、昭和世代のわたしには、ちょっと抵抗があるというか。。顔のケアをするように当たり前に膣ケアをするのはハードルが高かったと言いますか。。


フランスでは母から娘に伝えられ、若い頃から当然のようにケアしているそうで、日本は例によってこういうことはちょっと遅れてて、今やっとスタンダードになってきたってことなんでしょうね。



NHKの番組では、男性アナウンサーが「わたしもこういうこと(女性の生理や更年期について)よく知らなくて勉強になった」というようなことを言っていたのが印象的でした。


「あの人、怒りっぽいな」

「更年期じゃないか」笑


みたいな、ありがちな会話がなくなって社会全体の理解が深まり、心身ともに女性の悩みが解決されるなら、フェムテック、大歓迎。



昭和なわたしも、しっとりうるおうために、この冬は恥ずかしがらずに、またやってみようと思います^^



※NHKの記事はこちら

「女性の体の新常識 フェムテックで社会が変わる」




AROMATIQUE

東大阪のアロマ&リンパドレナージサロン、アロマティークです。 人生100年時代をずっと健やかに美しく生きるために。アロマのある暮らしをご一緒に。

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