気分で変わる、香りの感じ方

気分って、大事ですよねえ。


特にアラウンド更年期は、ご機嫌を保つのが難しい。。

朝からどんより、なんとなーく気分が優れないってこと多くないですか。


女性ホルモンの分泌が低下することで、気分や意欲が低下することはよく知られていますよね。


ちょっとしたことを気に病んだり、疲れやすかったり。。昔はこれぐらい笑い飛ばす元気があったのに。近頃はめっきりストレスへの耐性が弱くなったなあと、それもまたしょんぼりしてしまいます。


近年の研究では、こうした気分状態の悪化やメンタルヘルスと、嗅覚の機能が関連していると言われています。


日本人を対象とした最近のある研究によると、

ストレスに弱い人はみかんの香りを把握する能力が低いことが確認されたんだそう。


日本の冬といえば、こたつにみかん、ですが、そういえば子供の頃はもっとみかんの甘酸っぱい香りを敏感に感じとっていたような気がするのは気のせいでしょうか。


また同じ研究で、自律神経の活動が低下している人は、メントールの香りを把握する能力が低かったんだとか。


柑橘類もメントール(歯磨き粉とか)も、日常によくある香りなので、歯磨きの時に「そういえば今日はミント感をあまり感じないな」とか、みかんがそばにあってもあまり匂いを感じないという時は、疲れやストレスがたまってるのかも?ちょっとゆっくりしよう、というふうに気を付ける目安になりそうですね。


そもそもみかんのような柑橘系の香りは、心を前向きに明るくしてくれる効果があります。

またメントールは、スッと鼻通りがよくなる香りで、気分をすっきりリフレッシュしてくれます。


香りを意識的に嗅ぐことで、気分をコントロールできれば、1日の始まり方もきっとずいぶん違ってきますよね。


朝一番にみかんの香りを嗅いで気分を前向きに。

歯磨きの時はメントールの香りで、すっきりリフレッシュ。


ちょっとした香りの習慣で、毎日ご機嫌でいられるといいですね🤗





AROMATIQUE

東大阪のアロマ&リンパドレナージサロン、アロマティークです。 人生100年時代をずっと健やかに美しく生きるために。アロマのある暮らしをご一緒に。

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