「ただの主婦」で逃げないで。

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こんにちは。

東大阪のアロマ&リンパドレナージサロン

AROMATIQUE(アロマティーク)のイヌイです。



今日はちょっとした日記です。


最近まわりに、長年専業主婦だったけれど、子育てを終えて「社会とつながりたい」「何かやりたい」「新しく始めた」という人が増えてきたなと感じます。


それは資格を取ることだったり、思い切って小さなお店を始めたり、パートもそうだし、ボランティア活動や地域活動、創作活動に目覚める人もいます。


新しい目標に向かって進む姿はいきいきとして、みなさんそれぞれに一生懸命で。私もがんばらなくっちゃと元気をもらえます。


私はライター稼業をしながらのいわゆる兼業主婦でずっと来ました。


子育てとの両立はやはりそれなりに大変で、保育園に連れていくのに必死になってる横で、専業主婦の幼稚園ママさんたちはいつも長々とおしゃべりを楽しんでいて、「いいなー、いつかあんな身分になりたいもんだ」と羨んだ時期もありました。


それと同時に、フルタイムで働いてキャリアアップしていく人たちへの負い目もあり。

家のことも仕事も、なんだかどっちつかずで中途半端だなーとは、思ってきたんですけどね。



それぞれの立場でがんばってきた、そんな同年代の私たちが、今やっと同じ場所にいる。

子供とも夫とも社会とも同じような距離感で向き合い、やっと自分自身に目を向けて、自分にできることを精一杯やろうとしていることに、ちょっとした感動のようなものを覚えるのです。


ですが、残念に思うのは、社会と再びつながろうとしている元専業主婦のみなさんは何かの折にけっこうな割合でこう言うこと。



「だって、ただの主婦だもん」


「ずっと普通の主婦でしたから」



うーん。。それって、なんかちょっとずるいというか。


逃げてないですか?



だから知らないとか? 

だから責任負えないとか? 

だから許してとか?


というか、まるで誰かに強制でもされて、いやいや専業主婦してたみたいに聞こえるんですけど。



はっきり言いますが、それはあなたたち自身が選んだ道ですよね。


どういう経緯があったにせよ、最終的に決めたのは自分ですよね。


私も仕事と家庭と両方で中途半端ではあるけど、自分で決めてやってきたことには誇りを持っています。



主婦を100%がっつりしてきたことで、蓄えられてきた知識や経験はたくさんあるはずです。

決して卑屈になることはないし、キャリア組に負けまいと肩肘張りすぎる必要もないと思う。



大事なのは、「今」なにをしてる(しようとしてる)かということ。



いざという時逃げないで、そしてもう少し肩の力を抜いて、これからを楽しみましょうよー



とまあ、同年代のみなさんともっと仲良くなりたい今日この頃のつぶやきでした^^








AROMATIQUE

東大阪のアロマ&リンパドレナージサロン、アロマティークです。 人生100年時代をずっと健やかに美しく生きるために。アロマのある暮らしをご一緒に。

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