トルコギキョウの伝説

ブログにYouTubeにいろんなSNS。

調べ物したり、ちょっとした空き時間につい見たり、いまや毎日なにかしら開いては閉じてを繰り返してますよね😅


見てる側だけならいいんですが、発信する側としてSNSを見ていると、正直、心折れます。。


同じアロマに関わる方たちをフォローしたり、フォローされたりが多いのですが、みなさん写真も文章もお上手!


感心するばかりか、参考にさせてもらったり、よーしわたしもがんばってアップしよう!と発奮したり。


何よりみなさんコツコツと毎日、いえ一日に何度もアップされる方も少なくなく、ほんとにすごい。


なかには、最初の頃はたどたどしい文章やイケてない写真だった人が(本音がすぎる😅)、どんどん洗練されて、SNSの各機能も使いこなして、ホームページもネットショップもと展開して、ちゃんと事業として拡大されています。


もうね、よし私もがんばろう、とか思えるレベルを超えてる。。


そういう人が数人だったらまだいい。

いーーーっぱい、いるんです。


レッドオーシャンにプロ並みのサーファーがぎっしり、って感じですかね。


取り残されてる私は波打ち際でぼーぜん。。笑



「ん? トルコギキョウの話とちゃうんかい!」
と思われた方、ごめんなさい。


今日も何かしらお役立ち情報を、と思ってブログを開いたのに、いつのまにか愚痴ってました💦


ま、そんな日もありますってことでお許しを🙇‍♀️



最後にちゃんと本題を。


お盆が近いので、母が好きだったトルコギキョウを飾りました。



このお花の伝説というのが印象的だったのでご紹介したかったのです。


昔、トルコギキョウをとても好きな少女がいました。
ある日、その少女が好きな人は暴君に濡れ衣をきせられて死んでしまいました。
少女は絶望し、その人の隣に埋葬してもらうように頼んで後を追いました。

翌年、少女と少女の最愛の人が眠る墓にはトルコギキョウの花が咲いたそうです。



はぁ。。せつない。。

でも美しい。



母が亡くなって今年でもう11年目。


あの頃、ぽっかり空いた穴は、永遠に埋まらないんじゃないかと思うほど大きかったけど。

時間は、ゆっくりと降り積もる砂時計のように、いつのまにか空白を満たしてくれるんですね。


私と違ってお花を育てるのが好きで、しおれた、咲いた、とその様子に一喜一憂していた姿を思い出します。



今年もなかなか思うように会えないお盆休みですが、大切な人の好きなお花を飾ると、お互いをちょっと近くに感じられるかもしれません😊


どうぞよいお盆休みをお過ごしくださいね。

















AROMATIQUE

東大阪のアロマ&リンパドレナージサロン、アロマティークです。 人生100年時代をずっと健やかに美しく生きるために。アロマのある暮らしをご一緒に。

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